ミーハーママ、子育てがんばります

30代、2児のワーママ。子育てに奮闘しながら、自分へのご褒美と新しい挑戦を楽しむ毎日。体験したことや感じたことを発信中!

育てにくさに悩む親必見!おすすめ本紹介📕

こんにちは。5歳♀と2歳♀、2児のママです。

最近読んだ育児本がとても良かった!長女の育てにくさにずっと悩んできたが、長女の性質を改めて知り、長女への関わり方が変わり、自分も好きになれるような素晴らしい本なので、同じ悩みを持つ人にぜひ読んでほしい本を紹介!

 

 

おすすめの本はこちら!

「敏感っ子を育てるママの不安がなくなる本」

 

今までの悩み

以下記事でもお話ししたとおり、長女はだいぶ育てにくい方。

5歳になってもいまだにぐずることが多く、発達障害ではなさそうだけど、何でこんなに育てにくいんだろう、私たちの育て方がそんなに悪かっかたのだろうか、ととても悩んでいた。

何よりも、長女のことを可愛いと思えないことも多く、比較するのは良くないことだと分かりつつも、次女がとても育てやすいのもあり、次女が可愛くて可愛くて仕方なく、可愛がり方に差が出てしまっているのにも自分で気付いていて、そんな自分が嫌でたまらなかった。

 

 

 

本の概要

  • 敏感っ子(HSC)は生まれつきの気質で、育て方の問題ではない。
  • 刺激(音・光・におい・人の気持ち)を強く受けやすく、疲れやすい。
  • 初めての環境が苦手で、失敗への恐れが強い傾向がある。
  • まず大事なのは「安心できる環境」をつくること。
  • 気持ちを否定せず「そう感じるんだね」と受け止めるのが効果的。
  • 初めての場面には準備時間が必要。急かさず、見通しを伝える。
  • 刺激の多い場所では、事前の対策(静かな場所・退避先)で負担を減らす。
  • 敏感さは弱点でなく“強み”にもなる(観察力・共感性・集中力など)。
  • 強みを伸ばすコツは「小さな成功体験」を積ませること。
  • 親の不安は子どもに伝わるため、ママ自身のメンタルケアも重要。
  • 完璧を目指さず、頑張りすぎないことが敏感っ子の安心につながる。
  • 本書の大きなメッセージは、「敏感っ子はそのままで大丈夫」。

 

感想

筆者について

まず、この筆者が5人育てていて、ほぼみんな敏感っ子の気があるらしく、驚いた。よくぞ育ててきた、と大尊敬👏私は1人の敏感っ子を育てるだけでヒーヒー言ってるのに凄すぎる。

敏感っ子診断

冒頭では、敏感っ子(High Sensitive Child)かどうかの診断項目があり、長女は敏感っ子なんだな、と分かる。例えば、臭いに敏感だったり、考えすぎたり、急かされるとパニックになったり、完璧主義だったり。

そして、この敏感っ子は気質であって育て方の問題ではなかったのか!と安堵する。すでに親として肯定してもらった気がしてほっとした。

 

 

 

どう育てていけばいいか

敏感っ子をどう育てていけばいいかアドバイスが色々あり、よくある育児書に書いてあるようなこと(家は安心できる場所に、まず共感してあげること等)も書いてあるが、敏感っ子特化型で、どううまく付き合っていくか、どうしたら少しでも生きやすくするか、が書いてある。

「どんなときに癇癪が起きやすいから、どう対策するか」を親と子で話し合い、一歩一歩解消していく。また、敏感に感じることは強みでもあるから、「小さな成功体験」を積ませることでゆっくりでいいので強みを伸ばしていく。こんなことが書いてあり、周りと比べず長女のペースに合わせることが大事なんだ、と気付かされた。

家を安心できる場所に

また、家を安心できる場所にすべき、というのは改めてやっていきたいなと思っている。最近長女は保育園から帰ると、保育園の友達の愚痴が止まらない。愚痴ばかり聞いていると、また言ってるよ…と否定したくなるが、まずは話を聞くだけ聞こうと思った。ぐずったときは親の話を聞けなくなるので、もういい!と突き離したくなるが、グッと堪えて長女の気持ちに寄り添おうと思った。

「受け取る」か「受け取らないか」は決められる

そして、最近は友達関係の問題がいろいろあるので、今後ぶち当たるであろう悪口を言われた時の対処法は目を見張るものがあった。友達に「バカ」と言われて泣いてしまった子と親の会話で

親「自分は自分のことをバカだと思っているの?」

子「思ってない」

親「だったらもうそれはあなたの問題ではなくて、バカといった人の問題。『バカ』は受け取らなくてもいいのよ」

これは知っておいてよかった受け応えだなと思った。敏感っ子は人の言葉を深く受け止めてしまうので、「受け取らない」という選択肢もあることを伝えたい。(ネット社会においてもとても大事)

 

 

 

気持ちの変化

長女は敏感っ子であり、生まれ持った気質。長女は色々なことを感じやすく疲れてしまっているんだ、と思うと愛しく思えるようになってきて、素直にいつも頑張っているね、という気持ちになった。

この本を読んでから、いつも頑張っている長女を可愛く思えるようになり、ぐずっても敏感っ子だから仕方ない、どんな気持ちだったのか寄り添い、今後のことを一緒に考えて、長女のペースでゆっくりと歩んでいけたらと思う。そして、好きなことはとことんやらせてあげて、自分に自信を持って人生を楽しんでほしいな、と改めて思った。

改めておすすめ

ということで、この本を読むことで、長女に対する想いがだいぶ変わり、自分も好きになれた。(夫にも長女への接し方が優しくなって見てて嬉しいよ、と言われた笑)最近の育児書の中ではトップレベルで良かった本。自分の子どもがもしかして敏感っ子かも?と思う方はぜひ読んでほしい。

 

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